Eureka! & PiNS!

From Temmabashi, Osaka, Japan with Love.
イギリス旅行記2011 〜廃!城!〜
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    ネス湖エキシビジョンセンターから5分ほど車を走らせますと湖畔に現れるのが、

    ボロボロに打ち果てながらも素晴らしい佇まいのアーカート城。


    浮かれる店主。



    1266年にエドワード1世率いるイングランド軍に包囲されて破壊された。と、

    『地球の歩き方 スコットランド&湖水地方』に書いてありました。

    城内にある塔からの1枚。

    こんなに大きければ、化け物伝説が生まれるのも納得の雄大さ。

    プレイスレス。

    城内のビジターセンターで昼食。ヨーロッパは、パンが旨い。

    外はカリサクッ、中はクチャっとしていて。ウマー!!!


    エキシビジョンセンターの出口には、各国の言葉でお別れの言葉がペイントされています。

    海外に出て毎回思うのが、海外の看板などで使用される日本語フォントは少しずれている。

    何てフォントよ、これ!

    てか、買い付けは!!!

    | イギリス旅行記 2011 | 00:00 | comments(0) | - |
    イギリス旅行記2011 〜イギリスの果てで、噛み噛みの日本語アナウンスを聴く!〜
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      レンタカーのトラブルもなんのその、インヴァネスの街を通り過ぎ、一路ネス湖へ。

      交通量も少なく、大阪を走った事のあるドライバーなら、快適に雄大な大地を味わいながら、走ることが出来ます。

      左手に大きなネス湖を見ながらの走行です。

      助手席に座りながら、ネス湖への鋭い睨みを利かせます。

      と、その時!

      「あぁ!!あれは、ネッシーか!?」




      ただの浮きでした。

      それにしても素晴らしい景色です。途中、車を停めて、小休止。



      また少し車を走らせ、敵を知るにはまずはしっかりお勉強ということで、ネス湖エキシビジョンセンターへ。

      ここでは、ドキュメンタリー番組のようなタッチで、ネス湖の歴史を勉強できます。

      と、『地球の歩き方 スコットランド&湖水地方』に書いてありました。


      建物内に入り、受付に向かうも誰も居ません。

      しかし、椅子にコートが掛けてあったり、暖房も付いています。

      「すいません!日本からネッシーを捕獲に来ました。アイムフロムジャパニーズ、オーイエー!」

      いくら声を上げようにも、誰も出てこず、

      (しまった、遅かったか!もう既にネッシーの餌食になってしまったのか!?)

      無念の思いを抱きながら、屋外に一度出てみますと、

      胸にネームプレートをつけた受付とおぼしき女性が、小走りでトイレから受付の建物に入っていきました。

      この海外特有の緩さも、ネッシーの生息を許す土壌になっているのかもしれません。


      ネス湖探査に使われたと思われる、リアルイエローサブマリンも展示中。

      何事もなかったように受付で、「日本語音声お願いします」と伝えれば、日本語解説で館内を観て回れます。


      館内は複数のスペースに区切られていて、それぞれ模型が展示されていて、ネス湖とネッシー探査の歴史をひも解いていきます。

      それにしても、遥か昔、超大陸パンゲアの時代、イギリスのグレートブリテン島は、赤道付近にあり・・・等の解説から始まり、

      ネス湖近くの山は昔、エベレストより高かった話など、地理好きの店主にとっても、とても興味深い解説でした。

      ネス湖の水中に全世界の人を沈めても湖の大きさには余裕がありますという話が出た時など、どんな比喩だよ!と思いましたし、

      ネッシーうんぬんより、その比喩が一番怖かったですね。


      また、日本語解説は女性の声ですが、途中何度もあきらかに言葉を噛んでいるのですが、

      何事もなかったようにナレーションを続けるのが、かなりツボです。

      ネス湖へ行った際は、是非このエキシビジョンセンターへ!


      いざ行かん!ネス湖!

      | イギリス旅行記 2011 | 00:00 | comments(0) | - |
      イギリス旅行記2011 〜Eureka! web store、ネス湖を釣る!〜
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        売れない雑貨屋は、世を忍ぶ仮の姿。

        真のEureka! web storeの正体は、UMA調査隊なのであります。

        今回、幼少期からのテレビと雑誌にどっぷり刷り込まれた、ネス湖のネッシーの真実を探るべく、

        前日のフライトの疲れも気にせず、翌朝早く起床、

        電車・飛行機と乗り継いで、ネス湖の近くの都市、スコットランドのハイランドにある都市、インヴァネスに向かいます。


        出国前、日本でイギリスの格安航空会社easyJetを予約していましたので、ロンドン市内から北にあるルトン空港へ。


        格安航空会社なので、座席指定は無しの先着順、座席にテレビモニターもないので、安全のアナウンスは、乗務員の実演で教えてくれます。





        やってきました、スコットランド。

        寒いと思っていましたが、意外と暖かったです。

        現地までバスを乗り継いで行くと時間も掛かりますので、レンタカー。今回、この為だけに国際免許証を取得。

        空港内のレンタカーショップで借りようとするも、受付のお姉さんは別の人の接客中。

        代わりになんだかあまり慣れていない感じのおじさんが担当に。

        車種や期間の話もせず、

        いきなり「プレミアムな保険を付けるかい?これにすると15000ポンド保証がうんぬんかんぬん」と英語で説明されても意味不明。

        店主も言いたいことの順序も決めずに話しかけてしまったものだから、上手く英語が出てこない。

        ひたすら英語で保険の説明をするイギリス人と、ウンウン頷くも全く分かっていない日本人。

        イン インヴァネス。

        これもネス湖に店主を近づけまいとする、ネッシーの念力かもしれません。

        そんな所に接客が終わったお姉さんが登場。

        ここですかさず、「ミッション、二日間借りたいんですが」

        「OK!」

        今までの保険の話は何だったのかというほどの展開の速さ。

        これはお互いに話の組み立て方を間違えたという事で、おじさんと店主、ともに引き分けです。

        そして車の鍵を受け取り、駐車場に向かいます。


        イギリスは日本と同じ右ハンドルで、交通法規もほぼ同じ、しかしMT車の方が多いようで、

        MT車の方がレンタル料金も安く、3倍ほど違いました。この時ほど、MTの免許を持っていて良かったと思った時はありませんでした。

        後部座席に荷物を載せ、意気揚々とサイドブレーキを外し、クラッチを踏みながら、ギアをファーストへ。

        「ブルルン」

        余裕のエンスト。 エンスト アト インヴァネス。

        (あれぇ〜、MT車ってどうやって運転するんだったっけ。。。半クラッチにして・・・)

        色々操作してみましたが、前に全く進まず、挙句の果てにバックして、駐車中の車にぶつけそうになり、決断。

        これは、事故る。

        おじさんがひたすらに保険の説明を繰り返していた光景がフラッシュバック。

        (恥を忍んで、AT車に変えよう!)

        受付に戻り、「すいません、MT車の運転の仕方忘れたので、AT車に変えてください。」

        もちろん受付のお姉さんに、生涯忘れえぬであろう表情をされたのは、言うまでもありません。

        この時ほど、MTの免許を取得した意味を後悔した日はありませんでした。

        「ちょっとというか、かなり不安だから、このおじさんに運転方法教えてもらって!」

        ということで、先程のおじさんと再び駐車場で、AT車の講習。


        「ここがサイドブレーキ、ここがギア。・・・・・」

        一通りの説明を終え、店主が乗り込み、発進。

        AT車、楽勝です。

        レンタカーを借りるのに、ここまで手間取るのも、ネス湖の怪獣が店主を寄せ付けないようにしているに違いありません。

        いざ、ネス湖へ!

        | イギリス旅行記 2011 | 00:00 | comments(0) | - |
        イギリス旅行記2011 〜イギリス料理不味い言うた奴、出て来いやぁ!(高田延彦風)〜
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          機内で16時間、空港で4時間、ほぼ一日掛けてやってまいりました、ロンドン、ヒースロー空港。


          地下鉄を乗り継いで、宿泊先へ。

          休憩もさておき、晩御飯としてパブでフィッシュ&チップスを頂きました。

          サクッとしていて美味しいですし、ビネガー(酢)やケチャップ、バーベキューソースなどを掛けて食べても美味しいんです。

          そして帰りは地元のスーパーで、飲み物などを購入。


          日本とは中身の成分が違うはずなので、効果も違うはず。

          物価は高いと聞いていましたが、NirvanaのCDが1,200円て!

          『sappy』という名曲が収録されているので購入。


          明日からは一日一都市の超強行軍で、観光買い付け予定です。





          You'll wallow in your shit
          Then you'll think you're happy

          お前は自分の糞の中でのた打ち回るだろう
          その時自分が幸せだと思うだろう
          | イギリス旅行記 2011 | 00:00 | comments(2) | - |
          イギリス旅行記2011 〜サミーはスーパースター☆〜
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            カタールにて、イギリスへの乗り継ぎの便を待っております。

            恒例行事のごとく、今回も飛行機のヘッドフォンは壊れておりました。

            昨年は色んなオプションに適当に「イエス!イエス!」と答えてたら、

            生クリームやシナモンなど大量にオプション料金が乗っかってしまったコーヒー屋に再チャレンジ。

            今回も「カフェラテに模様を描こうか?」と言われましたが、「ノー!」と答えれました!

            進化。


            | イギリス旅行記 2011 | 00:00 | comments(0) | - |
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